採用インタビュー1

高卒生に向けて


高卒 入社2018年4月
左から川上、舘、花井

  

ー 福富金属へ入社のきっかけは?

川上「地元で製造関係の仕事を探していて見つけました。バイトで製造関係のことをやっていて自分に合っているなと感じて。その時も車の部品関係のバイトでした。」
舘「自動車が好きで自動車関係の仕事に就きたくて、人の為に作りたいなと思って就職しました。」
花井「学校の求人の中でピンときたので。」

ー 印象的な研修はありましたか?

川上「技能講習ですね。フォークリフトや玉掛け、クレーンの。まだ車の免許も取ってないので操作も難しい。しかもマニュアルだったんで、エンストしちゃったりして大変でした。最初カラーコーンを置いて八の字で移動するんですけど、小回りができず。遠くで回るか、カラーコーンに激突してました。」
舘「僕も玉掛けとか印象に残ってますね。」
-玉掛けというのは?
上司「クレーンやる時にワイヤーを引っかけるのが玉掛けですね。」
花井「僕は自分たちよりも年上の人達もいてそういう人とのコミュニケーションの練習というか。どういう風に人と関わっていくかっていうところが勉強になりました。」

ー 今は4人とも同じ仕事をしているんですか?

川上「僕と花井くんは溶接をやってます。」
舘「自分はプレスですけど、金型を取り替えるのがなかなか覚えられなかったんですけど、今はボルトを外すのが大変ですね。重たくて。全然筋肉ないです。」
-会社にジムがあるんですよね。
川上「月に2回、10人ぐらいの社員さんが集まってトレーニングをやっています。そこで他部署の人たちとも交流できて楽しいです。」
-結構本格的な機械も入ってますよね。トレーナーも呼んでますし。
舘「健康に力を入れてる会社だなと思います。」
花井「トレーナーがいるので安心できます。」

ー 今後入ってくる高校生にこの会社のことをどう伝えますか?

花井「仕事しやすい環境というか、社員の仲がいい。話しやすい環境ですしそこが仕事しやすいのかなと最近思います。いい雰囲気だなと。」

ー 新人研修や全員でどこかへいったり行事とかありますか?

上司「毎年一回慰安旅行と、8月はBBQがあったり、お盆は富士登山があります。」

営業グループ
グループ長 入社2004年

小久保 彰人

ー 仕事内容は?

三菱自動車や東郷製作所など売上の大部分を占めるお客様への営業と、グループ長なので新人教育もしています。
新人には、まずは見積書の書き方をマスターしてもらって、最初はお客様のところへ一緒に行き、ある程度、顔も分かって任せられるようになったら一人で行けるようにしていきます。

ー 職場の雰囲気は?

入社した当時は、私が一番若くて昭和の工場といった雰囲気でしたが、だんだん活気づいていって、挨拶も徹底されるようになってコミュニーケーションをよくとれるようになりました。風通しが良いですよ。

ー やりがいは?

営業することにやりがいを感じています。
営業が仕事を取ってこないと、工場の人も仕事がないってことでしょ。
そうしたら会社も売上が上がらないし。だから営業は会社の要だと思っています。
また、入社した頃ですと初受注は嬉しかったですね。
自分で見積書を書いて、計算して、電話して、感触を確かめて、また色々考えてこれなら受注できそうかなというところで見積もりを出して、実際に受注した時は、とてもやりがいを感じました。 休みの日もディーラーへ行って、車の部品をよりいっそう見るようになりました。
こういうところでコストダウンしてるんだって研究したり。
車が好きだと仕事の飲み込みが早くなると思います。

ー 福富金属へ入社のきっかけは?

知人に紹介してもらったことがきっかけです。
車が好きなので車の部品を作っている仕事に興味がありました。
前職は商社の経理だったので、営業という仕事は不安でしたが、飛び込み営業がないという部分が私には良かったですね。

ー 将来どうなりたいですか?

会社としては鉄にこだわらず、軽量化や電気自動車では、鉄以外の素材も使われますので、アルミ材や銅など他の素材も扱っていきたいです。
あとは仕事を沢山取ってきて、みんなの仕事環境を作ることこそが、みんなの幸せにつながると思っています。
会社が元気になれば皆さんの給料もよくなるし、そういう意味では常に向上心を持って発展していきたいですね。

ー 求職者に向けて一言

世界中で走っている車の部品を作れることが面白いと思いますね。
営業としては、飛び込み営業がないのでその点は安心できると思いますし、受注する喜びや、一つの部品の受注から他の部品の受注へと繋がっていく楽しさがありますよ。

製造グループ
溶接チーム 入社2017年

井上 瞬

ー 仕事内容は?

溶接です。大体作る部品は毎日一緒です。現場は暑いです。社長は「涼しいね〜」って言いますけどね(笑)
入社してから初めて溶接の仕事をしたのですが、実際やってみると楽しいです。

ー 職場の雰囲気は?

アットホームな環境ですぐに溶け込めますが、その反面やる時はやるというオンオフがしっかりしている職場です。

ー やりがいは?

周りの人と競い合っている感じが楽しいですね。
近くで作業をしているので、他の人の作業が視界に入りますし、音も聞こえてきます。隣の人が早く作業をしていると「負けられないぞ」って思って仕事ができます。
そこにやりがいを感じています。

ー 福富金属へ入社のきっかけは?

自動車関係の仕事に就きたかったので、地元で自動車関係の仕事を調べたらホームページが出てきて、 僕でもできるかなと思って応募しました。

ー 将来どうなりたいですか?

いずれはチーフの様に余裕を持って仕事をやれるようになりたいです。 みんなに指示を出す立場にもなりたいですね。

ー 求職者に向けて一言

初めての人でもすぐに溶け込める環境なので、メリハリをつけて凄く楽しくできる職場だと思います。

製造グループ
生産管理チーム 入社2017年

中川 裕基

ー 仕事内容は?

基本的には製造現場から作られた部品をお客様からの注文に合わせて出荷をする業務です。品番が合っているか、物や数が合っているかを確認して、パレットに積んでいきます。他にはリフト作業も行います。

ー 職場の雰囲気は?

仕事中は真面目、休憩中は雑談や騒いでいることの多い楽しい雰囲気です。

ー やりがいは?

自分がやった分、頑張った分だけ早く終われるので、一日ごとに達成感があります。
一日ごとに目標があり、それを達成させていくことにやりがいを感じますね。

ー 福富金属へ入社のきっかけは?

家の近所で探していて、インターネットで見つけました。
ホームページを見て先輩社員の写真が載っていて雰囲気が良いと思ったので応募しました。

ー 将来どうなりたいですか?

今は払い出しだけなんですけど、現場にも指示を出せるように仕事をしていきたいと考えています。

ー 求職者に向けて一言

長く勤めるには、仕事以外にも会社の雰囲気や人間関係も大事だと思います。
福富金属はそういった面も大事にしていて、行事も多くて、他の会社に勝っている部分だと思っています。

製造グループ
入社2015年

石崎歓基

ー 仕事内容は?

研修中ではありますがプレス、技術、溶接、切組をしています。今は話している言葉が分からなかったりするので一つひとつ勉強しています。

ー 職場の雰囲気は?

仕事中は真剣に取り組んでいますが、休み時間になるとプライベートの話で盛り上がっていてメリハリがある職場です。

ー やりがいは?

プレス、溶接、切組というのが生産になるので、自分の出来高がどう上がったとかが分かるのが楽しいです。特にプレスは一個一個できるスピードが速いので、自分がいかにできるようになったかが分かるのが楽しいです。

ー 福富金属へ入社のきっかけは?

友人からの紹介です。会社を見せていただいて雰囲気がいいことから決めました。

ー 将来どうなりたいですか?

決まった場所で分からないことがないように、自分から提案できるようになりたいです。

ー 求職者に向けて一言

勤続年数よりも頑張った分を頑張った分だけ評価してもらえます。頑張って働きましょう。

実習生に向けて

製造グループ
溶接チーム(中国人実習生)
入社2017年

陳龍(チンリュウ)

ー 仕事内容は?

150tプレス機をロボット操作をしながら自動車部品を作っています。

ー 職場の雰囲気は?

日本語や仕事のことを色々教えてくれるので、先生や家族みたいな感じです。社長は雨が降っている日に心配してくれて、送迎や、レインコートを貸してくれたり、思いやりや気遣いがあります。

ー やりがいは?

新しい仕事など出来ない事を勉強する時や努力している時に楽しいと感じます。

ー 日本の実習生になった理由は?

最初はお金の為でしたが、今は日本での生活が面白いですし、外国での生活を体験することが大切だと思います。

ー 将来どうなりたいですか?

日本語の勉強をもっとして出来ることを増やしたいです。

ー 実習生へ一言

日本語の勉強が大切だと思います。頑張ってください。

実習生に向けて

製造グループ
溶接チーム(中国人実習生)
入社2017年

万暢(マンチョウ)

ー 仕事内容は?

コイル材からプレス機械を使って自動車の小物部品を作っています。

ー 職場の雰囲気は?

みんな優しくて、仕事をするときはしっかりと仕事をしています。
先日は、社長と温泉旅館に行きました。

ー やりがいは?

わからないことがあれば先輩達が丁寧に教えてくださって、話してくださるので面白いです。

ー 日本の実習生になった理由は?

インターネットやTVで日本の情報を見ていて、日本の文化をもっと知りたいと思ったからです。

ー 将来どうなりたいですか?

実習生として日本語を上達させて、通訳の仕事に就きたいです。

ー 実習生へ一言

日本人は礼儀が良いと思います。毎朝「おはようございます」と挨拶をして、帰る時には「お疲れ様です。」と声を掛けたり、「ありがとう」と言葉を交わすことができるので、働きやすいと感じています。